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事務所草子

かかる人こそは世におはしましけれと、ジャニーズのことをかきつくるなり。

20160315 アカン Baby I love youや

たまにはジャニーズ以外のことも。
というか、かわいいかわいいが爆発してるから書き出して鎮めないとやばいというのがあるので、自分のために書く。

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20160215 誰もが浮かれてカーニバル

久々のbayじゃないか感想。後半はほぼ自分語りを交えた持論的な反論的な話題なので、不快に思う人もいるかもしれない。

今週は桐谷健太~浦島太郎の回~とか言い出して最初からすべり倒す桐山くん、桐山くんの謎のテンションに地味にだるげなツインという3人。
この組み合わせでは3週目だけど、チーム名が毎週変わるというテキトーっぷり。そういうとこ、だいすきです。

今日はほんとにグダグダというか、ひどかった。今から書く文章の句点はすべて「www」に置き換えて読んでもらっても構わないぐらいにツッコミどころ満載でした。

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20160210 舞台『MORSE』感想とメモ+α

2015年11月~12月に上演された小瀧望主演『MORSE』を観た感想や気になって調べたことのメモなどのツイまとめ。
まだつぶやくような気がしてまとめるか迷ってたけど、最後の観劇から2ヶ月が経過し、おそらく自分なりに考えられることは考え尽くしたと思うから自分のために記事に。

当初は2回しか見ないつもりだったのに、2回目が終わった後、どうしても観ておきたいと思って電話をかけて当日券取りました。同じ舞台を2回も観るなんて…と思っていたけど、3回観てやっと自分の中でストンと落ちてきた部分も多かったので自分の選択は正しかったと言えるでしょう。
できることならもう一度オスカーに会いたい。


観劇日:11/18、11/27、11/30
11/18→ru-tas.hatenablog.com

※あくまでも個人の感想・考えです。

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20160130 君がため春の筑紫に足運ぶ我が衣手に雪は降りつゝ

広島後半の感想書く前に1月23日に福岡に入ってしまって記憶がちゃんぽん!

ぶっちゃけ福岡の席は偶然にも広島2部とほぼ同じだったので、見える景色にあまり変わりはなくて。
ただ、マリンメッセはグリーンアリーナよりスタンド席が低い位置から始まってたからセンステとかリフターが上がった時に高く感じたかな。

とりあえず、自分の記録も兼ねて後半の感想だけは書いてしまいたい。
が、手書きのメモを一切残してないため、記憶の底の方にある広島公演と比較的上澄みにある福岡23日が混ざりまくって脳内でマーブル模様を描いてしまってるので、「それ広島/福岡23日じゃない!」とか恐らく普通にある。
読んでも『ふーん』程度に思っててください。


広島前半の感想→20160120 出勤前にラッキィィィィィィィ7感想 - 事務所草子

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20160120 出勤前にラッキィィィィィィィ7感想

ジャニーズWESTのツアー『ラッキィィィィィィィ7』の広島(1部・2部)に行ってきました。
前回のパリピポは顔がまともに見れたのがMCだけで後はモニターばっかりだったので、こうして本編ずっと顔が見えてるのは初めて。あと、広島もプラベでは初めて。はつはつです。
濱ちゃんがなにわぶ誌でネタバレ見ないで来てほしいな~的なことを書いてて、私もネタバレ見ずに初見の感動を味わいたいタイプなので、心からそれに賛同し、コンサート初日の1月3日から1月17日までツイッターのTLまったく見なかった。どうしても呟きたい時だけアプリ開いたけどそれも画面を手で隠すという徹底ぶり。自分でもよく律することができたと思う。そのおかげで新鮮な気持ちで楽しめたので本当によかった。
濱田先輩の仰せのままに頑張ったので褒めて超褒めて!


さて、初グリーンアリーナの感想ですが、その規模に感動した。「やばい、向かいの人のうちわの文字までしっかり見えるー!」みたいな。ドームに慣らされたオタクは妙に落ち着かなくて始まるまでそわそわしてしまった。
というか、あの近さは多ステするのもわかる。「テレビの向こうの人がこんな近距離に…生きてる…」という謎の感動に包まれるぐらいには近い。


以下、本編の主観的なざっくり感想。飛ばしてるとこあり。1部と2部ごちゃ混ぜ。

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20160110 Japonism感想

すっごく今さらなんですけど、おめでとうは祝う気持ちさえあればいつ言ったっていいもんだって誰かが言ってたような気がします。だから祝います。

相葉くん超おめでとうございました!!!
33歳、ダンボールを食す。
まさかすぎて笑ったけどそんなあなたが大好きです!好き!
4人と、相葉くんに似てせっかちで話をあんまり聞かないオタクと共にハッピーバースデー歌えて(しかも2回!)本当に幸せでした。


そんなわけで12月24日にJaponism行ってきました。
クリスマスイブをあんなにキラキラした空間で過ごしたの、初めて…!

とても楽しくて宣言通り幸せにしてもらって、去年以上にペンラの細かい演出がされていて綺麗で感動して、ふわふわした気持ちで帰りました。
自担がふわふわしてたから私もふわふわするのは仕方ないよね!何せ会場でおめでとうを伝えられたの、初めてなんですよ!
相葉くんが最後の挨拶で10秒ぐらいの間に3回は「ふわふわしてる」って言ってて、ああ今本当にふわふわしてるんだろうなあと思って嬉しくなっちゃったよ。
4人もおめでとうを言ってたけど、あのー、二宮くんのおめでとうコメントは2年がかりの計画か何かなのかな???
昨年のソロがここに来て再び活きるとは思いも寄りませんで…!メリークリスマス!!!!!
お誕生日おめでとうの伝え方もバラバラだったそうで、そのくだりでナチュラルに「LINE」って単語が出たのがめちゃくちゃ萌えた。色んな設定を潤ちゃんにやってもらってる相葉くんとか想像するとかわいすぎて泣きそう。
誕生日プレゼントを催促してるわけじゃないと言いつつ催促してるの超萌えたし。
11月中にもこもこのシューズをあげた櫻井さんもなかなかせっかちだよ!人のこと言えないよ!どうしようか悩んで買いに行く度に自分の服が増えていく潤ちゃんはかわいいの塊。真剣な潤ちゃん推せ推せだよ…かわいい…!二宮くんは一体何をあげるんだろう。あの時思いついたふうにしてたけど前から考えてたんじゃないかと思うんですがどうなのかなー???大野さんはとりあえず考えるところからのスタートですな、ファイト!


ここから少しまじめな話。
コンサートが終わって、居酒屋で友人と話してる時に「嵐のオタク向けではないのかもしれないよね」なんて話になって。
誤解を招きそうな表現なので微妙なんですが、私はとても「ジャニーズっぽい」と思って、友人は「嵐っぽくはない」と思ったそう。総合すると「嵐の色よりも、ジャニーズという概念の色がより濃いライブ」という感じ。ふわっとしてるけどどうにか受け取ってください。

今回のテーマが原点回帰ということで、51年続くジャニーズ事務所のジャニーズっぽさをふんだんに詰め込んだライブだというのが伝わりました。
嵐も16年目を迎え、中間管理職的な立場になってきてるんだと思います。今まで年の離れた後輩グループとの絡みの印象が薄かったのに、ここ2~3年でHey! Say! JUMPジャニーズWESTなど若い後輩と共演するようになって、すっかり先輩としての姿も板について。それはさながらOJT研修をする先輩のよう。
潤ちゃんが言ってたように、今回はジャニーズの歴史を踏まえた上でのライブで後輩たちに伝えていくことをしていかなければならない。「らしさ」を受け継いでいくにはそれをギュッと凝縮して形にしたものを目に見えるように残す必要性がある、そう考えたんじゃないかと思うんです。

今までのライブだって後輩の見学情報はあったけど、今回のライブは特に多かった気がします。
複数回見に来てる後輩もいたとか何とか。まあ増田くんのことなんですけど。
ジャニストの神ちゃんも目情が2回出てましたね。そういえば1回は12月24日だった*1。あの怒涛のマチコガネを見てしまったのね…!ラキセコンで翔くんの煽りを真似してたと小耳に挟みましたが、マチコガネも真似してみない??個人的な欲望を言えば潤ちゃんの「幸せにしてやるよ!」もお願いしたい。あのフレーズ聞くと、今から幸せになるぞ!と思えるんだよね。すごいわ。

後輩だけでなくファンにもそれを伝えることで今後のジャニーズを見守ってもらう可能性をも育てられるわけですよね。
嵐の抱えるファンの多さを考えたら、とても効率よく多くの人に「ジャニーズらしさ」を感じてもらうことができるのではと思います。


何が言いたいかって、要は原点である「ジャニーズらしさ」を詰め込んだライブを作り、それを後輩が見て彼らが感じ取った「ジャニーズらしさ」を表現しながら脈々と受け継いでいく。
今回のJaponismはそんな位置付けのコンサートだったと私は思います。

あと、潤ちゃんがEnjoyで書いてくれた裏話は心が温かくなりました。
歌舞伎にインスパイアされたのかな?と思う部分があったため、そのあたりがいつか聞けたら…と思っていたので、潤ちゃん本人の手で書かれた言葉で知ることができて嬉しかったです。
定式幕に関しては中村屋の方々はもちろん、勘三郎さんもきっとお喜びになられたでしょうね。とてもステキでした。

何はともあれ、今回は特にソロで大きな挑戦をするメンバーもいたので、最後までケガなく走れたことに安心しました!お疲れ様でした!




私事ですが、嵐というグループを降りると決めてから初めてのコンサートで、どことなく自分に怯えながら足を運びました。始まっちゃえばしっかり幸せにしてもらえたのでそんなの吹き飛んで、降りたところで好きなんだなーと自覚しました。
これからも嵐は嵐の道を突き進んでほしい。外野の言葉をシカトするだけでなく、時には非情になったっていいと思う。けど、それ以外は心から笑っていてほしい。たくさんの優しさに包まれて幸せであってほしい。
イルミネーションの下、いちゃつくカップルを尻目にそんなことを思ったクリスマスイブでした。




【20160912追記】
ジャポのDVD・ブルレイが発売されたからでしょう、定式幕などのキーワードで検索されてこの記事をご覧になられている方がいらっしゃるようです。このような辺鄙なブログを覗いていただいてありがとうございます、嬉しいです!
f:id:ru-tas:20160912160328j:plain
こちらは昨年の浅草の平成中村座で撮影したものです。定式幕は舞台にかかっている3色の幕です。
少し見えづらいですが、歌舞伎の舞台の雰囲気なんかもわかる画像かと思うので載せておきます。

遅ればせながらブルレイ見ました~!ジャポは本当に世界観が美しく、しなやかでありながら力強いものだったと、改めて感じました。
私はスクリーンの映像まで含めて楽しみにしてるのでたまに映像ばっかり見てる時もあるんですけど、スクリーンの前に立つ嵐を見て「ああ、こんなに綺麗だったんだなあ」という思いを抱きました。
それと同時に彼らに幸せな時間を過ごさせてもらってたことのありがたみも感じて。
美しきはよきかな。

*1:2016年1月10日放送のもぎ関が12月24日の昼以降の収録だと本人たちの口から語られていたから、実際のところは不明。

20151220 しのぶれど、恋すてふ

1日遅れちゃったけども、濱田くんお誕生日おめでとうございました!
27歳があなたにとって公私ともに充実したステキな1年でありますように。あなたの優しさが周囲の人を満たすように、あなたの周りも温かな優しさで満ちていますように。

最近リアルガチで濱田くんに恋しかけてて自分でもやばいと思います。
しかもそこにある欲望が「デートしたい♡」「付き合いたい♡」じゃなくて、「ふられたい」だからちょっと手の施しようがない。すでに人からも引かれました。
でもでも、濱田くんにふられたい人多いと思うんだよね!言えないだけで!
堪えきれずに冗談めかして「ずっと好きだったんだよー」と過去形で強がってみせるも、そういうの全部知った上で困ったように眉を下げながらくしゃっとした笑顔で「ごめんな」と言われて、もっと好きになるしかなくなりたい。
ほら、ふられたいでしょ?

桐山濱田のお二人はリア恋枠とよく言われるけどその通りである。
実際の2人がどんな人かを知る術など何もないのだけど、雑誌やラジオなどで知り得る限りではトップオブリア充*1なんだろうなーと思うわけです。実際はわからないけど、私の作り上げてる桐山濱田像はトップオブリア充
だから私はその2人を自担にはしないと心に決めている。
なぜなら現実に支障を来す恐れがあり、男性と話す度に「濱田くん/照史くんはそんなこと言わない」とかナチュラルに思いそうだからだよ!
色々な意味でこじらせてて重症かつ手遅れなんだから、これ以上現実離れするわけにはいかないのよ...。
そんなこと言ってても落ちる時は落ちる。決定打があったら全然ためらいなく落ちる。
自担が定まった時が楽しみです。




今週のべい。
中間桐山重岡神山ことチームワキワキドクドク。
3週目ぐらいだった気がする。ワキワキドクドクはリアタイして先週は聞けなかったから、たぶん3週目。

重岡くんは恋して悩むお年頃なんでしょうか。
レコメンでの発言、エイト見学でのネックレスとマフラー(マフラーは連載で言及してたからちょっと微妙だけど)、べいでの諸々の発言が個人的に線で結び付いてしまったので、忍ぶ恋をしてるという体で書いてますけど、憶測なのでそこのあたりはご了承願います。


結婚できるかわからない発言はブラックジョーク的なものだったと思って流してたけど、昨日のクリスマス云々のくだりで発せられた「恋したらあかんねんで」のトーンはあかんで...。
式子内親王が憑依してるの!?とびっくりぽんな考えに行き着いてしまったわ。
恋したらいいと思うよ。
アイドル的には恋したらあかんのかもしれないけど、1人の人間としては恋をしたらいいよ。
恋をする才能がある人だけが恋ができることを身をもって知ってるから、できる限り応援してあげたい。
そしていつかは君もトップオブリア充の仲間入りをしてくれ。
でもやっぱりアイドル的にはよろしくないと思うのでなるべく隠す努力はしてね。
人から「恋煩いしてんの?」と思われたらそれは隠せてないってことだヨ!イエロー信号!

キレイゴトの皮を引っぺがしてしまえば、至る所での匂わせまくりからの撮られるというスーパーコンボは勘弁なんですけどね。匂わせを可愛いと思えないほどにはまだあっちのあれのダメージが治りきってなくて。キズ、ナオフカク。


幸せであってあの世界にいることを選び続けてくれるならそれで十分です。
何だかんだ言ってそんな彼や彼らが好きなんだもの!

*1:造語。友人との会話で、リア充の中でも特に人間が出来てる異性を指してかつその層をこう呼んでる。トップオブリア充は今までに3人しか会ったことない。