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事務所草子

かかる人こそは世におはしましけれと、ジャニーズのことをかきつくるなり。

20150415

amnos a n

いつの間にやら桜が散ってしまいました。Sakura発売からひと月と少し。早い。早すぎる。
何から書けばいいか最早わからない。
あ、BLAST発売おめでとうございます。長かったです。ツアーが外れ、パブリックビューイングも外れ、本気でへこんでいたあの頃が遠い昔のことに思えます。
先入観無しに見たいから様々な情報が溢れてそうなツイッターを見ないように自衛していて、軽く置いていかれた気分になっていなくもない。
が、まずは自分の目でちゃんと見たい。BLAST初見はスマホを持たずに、止めることもせず、最初から最後までただただジッと見ていたい。
とりあえずもう少しお預けなのでBLASTの話題は横に置いておいて。
ここ最近のアラシゴトをちょこちょこと。


◆『ようこそ、わが家へ』

まずは、相葉さん。
月9初主演おめでとうございます!
やりたいと言っていたアクションものではないけども、ストーカーという身近なテーマがゆえに世界観にスルッと入り込めそうで待ち遠しい。
と、同時に背筋がヒュッとなった。
そう、もう間もなく雑誌ラッシュが再来するのである。
マジでガチで財布に穴空いてるんじゃないかと思うような金の飛び具合に目の前が霞む。
しかし出来る限り買ってしまう未来が安易に想像がつく。
というのも、根本的に私という人間は本人から発せられた言葉に魅力を感じるからだ。
休日は過去の番組や雑誌を見返して「あ、こんなこと言ってたんだ。これ今に繋がってるなぁ」とある軸に肉付けをしていく作業をひたすら行い、ニマニマしている。そんな根暗人間が買わないはずがあるまい。
すでにホイホイと買ってしまっている。厳選したにもかかわらず、だ。厳選とは吟味することを言うと思っているのだが、私の場合は、見る→萌える→レジである。
まあ、お祭りみたいなものだから。初月9のお祝いみたいなものだから。
そんなこんなで4月からが恐ろしくもあり、でも楽しみのが勝っているのであり。
3ヶ月、座長としての重圧もあるでしょうけども、体調に気をつけながら頑張ってください!

…と書いていたのが、3月の末のこと。雑誌ラッシュですでにお財布が冷たい。
一昨日、無事に初回が放送されました、『ようこそ、わが家へ』。

なにあれなにあれなにあれ!!普通に、いや、普通にっていうか、全然普通じゃないけど、怖い!!!
全体的に予想以上にホラーっぽくてまじで怖かった。世にも奇妙なものが☆り的な。
夜にトイレ行くのすらびくびくするタイプの私にはリアタイ継続視聴が難しいのではないかと思うような内容でありました怖い。
ストーカーがだれかわからない、それぞれに何かありそう、という投げかけが面白いとは思うが、太陽が燦々と照っている時間に見たいです怖いから。
やっぱね、思ったのは、人間が何よりも怖いってこと。執着ってこわーい。流星は早く次の子行きや。*1
キャスト的なことでいえば、相葉くんはじめキャスト一同ナチュラルでとてもよかった。
というか、エリカ様の可愛さがハンパない。ドッキドキする。超かわいい。エリカ様の顔になりたい…。
あとさやかさん。スカッとした。
最終的に家族で立ち向かっていくっていうか、家族がそれぞれ向けられた矢印に立ち向かっていくんだろうと想像してますが、お父さんパートのさやかさんの活躍が楽しみです。
個人的には、生活板によくあるようなDQN返ししてくれたらいいのにナーなんて思ってます。半分本気です。

◆『暗殺教室

ネットでは散々話題になっておりました、殺せんせーの声について。
予想的中、嵐・二宮和也さんでした。
声優好きの友人に特報を聞いてもらって、アニメ版殺せんせーの福山潤さんではないというお墨付きをもらったので、そうかなそうだろうなと思ってはいたのですが。
公開初日の舞台挨拶、サプライズ登壇があったとツイに出回り、ひょー!!となりました。
やはり正式に発表されると心持ちが違うといいますか安心して見れるといいますかね。
しかし、公開翌日のベイスト*2には心を揺さぶられましたなー。
ちょうど『青の炎』が復活上映した日で、お台場まで見に行ったんです。だからベイストでその話が出たときは「なんとタイムリーな!」と舞い上がったものですが、そこに続く話が少々切なかったです。
銀幕の主役を張る重みをよく知ってるんだなあと、その当時のことを知らないド新規がえらそうなことを思ってしまいました。
笑って話せるくらいにはキャリアを積んできて小さなトゲくらいにはなったけれども、やっぱりふとしたことが引き金となって傷つけられることもあるのではないか。それを知ってるからこそ、今回の仕事を引き受けたのかな、なんて。
ニノほど賢い人なら自分の持つ影響力を理解してないはずがない。殺せんせーの声、ということで話題が自分に集まることなんか重々承知してただろうと思う。
けど、その時はそうでも、後々実績として見た時に注目されるのは興行収入なわけで。
そういうところから「殺せんせーの声が誰かなんてどうでもいい」発言に繋がっていくのかしら。
ちょっと話逸れるが、にのちゃんって女子力高いとか言われてて、実際オリスタのランキング2位に入ってたというお便りがラジオに来てた*3けど、その理由も内面じゃなくて外見の可愛さを以て女子力が高いって言ってるんだよね。
メディアを通してしかニノのこと知らないけど、自分の可愛さを熟知してるがゆえに《可愛く見せる》術を身に着けてるだけで、内面はとても男っぽい人という印象がある。
つまり何が言いたいかというと、その「殺せんせーの声が誰かなんてどうでもいい」という発言が言い方も含めて男前だなと思ったの!

そんなこんなで2回目を見終えてきました。
声を大にして言いたい。
殺せんせーがかわいい!!と。
マッハ20で動く超生物タコのくせにいちいちかわいい。対先生繊維でできた服を着た上で抱きしめたい。
「あなたたちとはねぇっ、基本性能が違うんですよ!ばーかばーか!」とか言っちゃう器の小ささと、生徒思いで優しいところと、おっぱい星人なとこと、えーと、えーと、とにかく、好き!
ニノのモノローグ(拝啓とか。そもそも嵐見始めたきっかけが拝啓)大好きだから、声優的、ナレ的仕事が増えてくれたらいいなあと思ってる。
そういう意味では声がたくさん聴けそうなTBS『赤めだか』が待ち遠しい。いつ放送するんだろう。巷では「冬?」なんてこともささやかれてますが、もしそうなら遠いなあ。でもそれを楽しみにまた頑張れるからありがたいっちゃありがたい。
私にとっての嵐は人参みたいなもんだということがこれまでのオタク人生で実証されてるので、せっせとがんばります。

◆『嵐にしやがれ

リニューアル一発目、わくわくしつつ笑いつつの楽しいSPだった!
静電気にいってえいってえ!て跳ねてるニノちゃんも無言で土器作って縄文時代だったら干されてるという顔とか付けちゃうさとしくんかわいい。
潤ちゃんの柵ぴょんPVとか相葉くんの自販機ドンとか意味わかんないけどバカッコイイの極みだわ…。意味わかんない。でもかっこいい。かっこよけりゃそれでいいじゃないか。ええじゃないか!
翔ちゃんの旅も楽しみだなあ。いつかどこかで偶然ロケ中の彼に会って、気づいてるけど気づいてないふりをしてロケを完遂させてあげたい。二宮の野望ならぬポーシーの野望。

今までの5年はたくさんのゲストに会って自分たちの幅や人脈を広げることができたし、たくさんのことを学んだんだと思う。
そうして積み重ねてきたことをこれからのロケやスタジオに活かしていけるといいね。
新しいスタッフさんとよい関係を築きあげていくことができますように。この春の出会いが彼らにとってよきものとなりますように。

そんな願いを込めて、今日のところは筆を置きます。

*1:20150409OA VS嵐プラスワンゲスト城島茂くんの発言より。

*2:150322放送

*3:150412放送